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言葉より態度!

2014/05/31 18:00

普段、なにげなくしている自分の「しぐさ」について、
それが果たして相手にどのような印象を与えて
いるのか、意識的に考えて行動して
いるという人はどれくらいいるだろうか。



アメリカの心理学者・メラビアンの実験によれば、
「好意や反感にまつわる、態度や感情の
コミュニケーション」において、

「送り手が、どちらとも取れる
メッセージ送った」場合、

「受け手は、声の調子身体言語
重視する」ことが指摘されている。



最も影響力が大きいのは
ビジュアル(視覚)
音声(聴覚)
言葉(言語)と続き、
言葉は影響力がいちばん少ないことが示唆された。


人は相手と会話をするとき、無意識のうちに
言葉以外の非言語情報、つまりあなたの
しぐさ表情、声のテンポなどから
さまざまなメッセージを受け取り、判断している。

何かを伝えようとするとき、

実はしぐさは、あなどれないのだ。


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実力を身につけるには・・。

2014/05/30 21:08

これは、世界一のコーチと言われる
アンソニー・ロビンズが、
まだ社会人になりたての頃の話です。


アンソニーは、ジム・ローンという人の元で働いていました。

ある日、ジム・ローンがアンソニーのところにやってきて、
一冊の本を差し出し、こう言いました。

「この本を読んでみてほしい」

アンソニーはその本を受け取り、表紙をみて、
こう答えたのです。

「この本なら、もう読みましたよ」

するとジム・ローンは、もう一度問いかけたのです。

そして、その質問はアンソニーの人生に
多大なる衝撃を与えたのです。


その質問とは、、、



何回読んだのかね? 」

アンソニーは衝撃を受けました。


なぜなら、本は「一回読むもの」というイメージ
持っていたからです。



しかし、成功者はそうではなかったのです。

続けてジム・ローンは、アンソニーに
成功に関する大切な原則を教えたのです。


「私は、この本を何十回も読んでいます。
私は、大金持ちです。
あなたは、この本を一回しか読んでいない。
君は、貧乏です。
何か、気が付きましたか?」


アンソニーは、その違いがわかったのです。

そして、その後彼はその本を何十回も読み返し、
想像を絶するほどの大金持ちになったのです。


成功する人は、成功することに焦点を合わせています。

それには、大切なことを何度も何度も
繰り返し、学び実践する
必要があります。

一回本を読んだから、
一回セミナーに参加したから、、
一回挑戦してみたから、、、

という程度の焦点では成功なんてできる訳がありません。

成幸(成功)することに焦点を
合わせたのなら、何度も何度も、
読み返し、学び、実践し、
改善することで、
そこに近づくことができるのです。



あなたは、何回学びますか?
そして、何回挑戦してみますか?


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大切な心の習慣

2014/05/29 18:26

成功する人とそうでない人では、心の習慣
大きな違いがあり、成功する人は失敗を前提
行動するが、そうでない人は、成功が確約
されないと行動しない
、という傾向があると
いわれます。


失敗を前提にするというと、必ず失敗するとわかっていて
行動するということか?

という誤解を招くかもしれないので、もう少し補足すると、
成功する人は、何かをやろうとするとき、うまく
いかないこと
や、予想通りに
いかないこと
もあるかもしれない、
そういうことの方が多いことを知って行動します。

ただ、そういうことが起これば、
その時に対処する心構えと、
最悪の事態になったときのリスクを覚悟の上で
行動します。



一方、うまくいかない人というのは、失敗したり、
お金を失ったり、恥をかいたりするのが怖いので、
成功するのが確実になるまで、もしくは、正解がわ
かるまで行動を控えようとします



しかし、ビジネスや投資、人間関係など、人生のあらゆる
側面で学校のテストほど明確に正解が
わかる場面なんてほとんどありません

その結果行動の絶対量がとても少なくなる
ので、人生の変化量も少なくなるし、せっかくの
学ぶ経験の機会も失ってしまいます。


じゃあ、成功する人というのは、とても勇敢で、失敗したり、
お金を失ったり、恥をかいたりする事に対して恐怖が全く無いのか?
というと、もちろんそんな事はありません。


むしろ、成功者の方が慎重であることが多いです。

ただ、恐怖を解消するのに、正解を求めようとはしません


それよりも、恐怖や正解を求めすぎた結果、
行動を起こさなかったり
先延ばしにすることで失うものがいかに大きいかを知っています


だから、正解を求める代わりに、
最悪の事態はどういうものかを明確にしたり、
そのリスクを許容できるかを検討したり、
リスクを軽減するためにどうすれば良いかを考えて
行動するんです。


もし、あなたが何事にも正解を求めすぎて行動が起こせず、
そのことが、あなたの人生をとどめているとしたら
正解を求める習慣を手放す必要があるかもしれません。


あなたの人生が加速的に成幸(成功)に
向かう事を願っています



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つもりじゃない、本当の本気で成幸を!

2014/05/27 23:20

『 人生をもっと良くしたい 』
『 成功 ( 成幸 ) したい 』

と思っていませんか!!
でも、どこか本気になりきれていなかったりしていませんか。

自分の人生なのに、どこか、他人事で、

『こうなったら良いなあ~』

と他力本願というか運任せで

『ぜったいにやる』
『なにがなんでもやり通す』

といった決意本気度にかけて います。


そこには、

失敗するのが怖い
恥をかくのが怖い
恥ずかしい
自分を信じきれない
ガツガツしてるのはカッコ悪い

などといった意識、もしくは、
無意識が作用しているように思われます。

でも、そんな一歩引いた状態では、
なかなか人生は変わって行きません。


そもそもどこか他人事なわけですから
人生を十分に味わえないし楽しめません

それでは、たった一度の人生ですからもったいないですよね。



ただ、本気で人生に取り組むと言っても、悲壮感を漂わせながら、辛い、しんどい思いをして頑張れと言っているわけではありません



例えて言うなら、子供が夢中になって、
そしてむきになってゲームや遊びに熱中している状態です。

真剣に楽しむ。

本気だから楽しい。


大人になって、いつの間にか、本気になることがカッコ悪いと
感じていたり、恥ずかしいと感じていたりしませんか?


でも、たった一度の人生、ちょっとくらい恥をかいても、
失敗してもカッコ悪くても、精一杯楽しんだ方がいいし、
自分の才能や能力を限界まで引き出した、
可能な限りチャレンジして、成長した、
そんな人生の方がいいじゃないですか!


自分の人生を本気で考え、
自分が成し遂げたい、本気の目標や夢をみつけ
目標や夢に本気で取り組む



社会の常識や、周りの目を気にして、いつのまにか小さく
まとまろうとしてませんか?


いつの間にか、本気になることを忘れてませんか?


本気のつもりじゃなくて、本当の本気。


もう一度、取り戻して、
人生に本気でチャレンジしてみませんか?


そして、充実した人生と成功を手に入れましょう。

そう、成幸を手に入れましょう!!


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星に願いを! これで実現!!

2014/05/26 13:03

成功に関する本を読むと、
『目標は紙に書きなさい』
なんて事が良く書いてあります。


チャンスはすべての人に平等にあるけど、
それに気づけるかどうかは、きちんと目標を設定しているか、
どれだけ強くその目標を達成したいと思っているかに
かかっているということです。

また、情報をキャッチするという面から言うと、
目標はより具体的で明確な方がいいです。

検索エンジンを考えてみてください。

たとえば、以下のようなキーワードで検索したとき

『お金』
『ビジネスでお金を稼ぐ』
『投資でお金持ちになる』
『100万円稼ぐ』
『1億稼ぐ』

表示される情報は同じでしょうか?

おそらく一部同じものはあっても大きく違うはずです。

私たちの脳が、情報を検索するときも同じです。



私たちが、達成したい目標はできるだけ
具体的で明確にする必要があります。

ただ、あまりにも手段とかにこだわると、
検索ヒット件数が0件なんてことになりかねないので、
手段よりは結果に集中する事が重要です。



さらに言うと、格好つけた目標などではなく、
本当に心の底から欲しいと思える願望の方がいいです。


お金そのものよりは、お金を使うことで手に入れたい
とか、サービスとか、状態とか、生活とか、
ライフスタイルとかです。

本当に心の底から実現したいと思えるもの、状態。



それを目標として作り上げ、紙に書いて、紙を見なくても、
人に目標を聞かれたらすぐに答えられるくらいまで自分の中に
入ったら、あとは自動操縦です。


そう、流れ星をみつけた時、消えるまでに
星に願いを!(目標を)言い切るのです。

ぜひ、あなたが達成したい目標を明確にして紙に書きましょう!


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自分を信じ、感謝する。

2014/05/24 22:46


世界的なベストセラー作家、
ハイラム・スミスさんの講演会での言葉。

『 痛みは必然である。しかし、
不幸になるかどうかは選択である。』

津波、地震、洪水、テロや事故など、
善良な人にも悪いことは起こりえます

それによって、自分が被害にあったり、大切な人を失ったりという
さけられない痛みに出会うこともります。
しかし、その出来事によって不幸になるかどうかの選択は、
常に自分自身にあるということです。




どんな状況でも、幸・不幸を選択するのは
自分自身です。人生における「幸福」とはなんなのか?


過去や環境に支配され、不幸に浸り、
みじめな気持になることもできるが、
自分と向き合い、ポジティブに生きることもできる。

過去と現在をすべて受け入れ、
感謝する。


どんな状況でも、自分を信じ、
最高の人生を生きよう。


成幸を手に入れよう。



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いま、やるべきこと。

2014/05/23 18:42

『 同じ事をやりつづけたら、
   同じ結果しか出ない。 』



『 今までと違う結果、今まで
  以上の結果を出したければ、
考え方を変えなければならない。』


ふと、手に取った本の中に記されていました。

その本は、ジェームズ・スキナー氏の著書
“成功の9ステップ”です。

さらに、続きには。

人間は、習慣の生き物です。

考え方の習慣が、
言葉や行動の習慣を作り出し、
そして、言葉や行動の習慣が結果を生みだし、
今のあなたの人生の良い面も悪い面もすべてを
作り出しています。

多くの人は、小手先の知識やテクニックを学び、
行動や言葉だけ変えようとします。

しかし、根本的な考え方や価値観を変えない限りは、
長期的な成果、大きな成果、
変化はなかなか得られません。

だから、もし、あなたが今のあなたの仕事、人間関係、
健康、精神的、金銭的な状況に不満があるのなら、
まずやるべきこと


「考え方を変えること」

なのです。


才能とか、頭の良しあしとか
関係ないのです。



きょうも、自分に言い聞かせています・・・。





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地名のいわれ、八尾、その2と3。

2014/05/13 16:04

八尾市の地名の謂れ(いわれ)ですが、
(ウグイス)の尾羽根が八枚あったことから、と紹介しました。

第二の説は、
八尾の地には大昔、を生産する部族が
多く集まっていて、出来上がった矢を背に
負い
運ぶことが多かったことから、
矢負い」が「矢尾」になり、「八尾」になった
という、いわれです。

第三の説として、
水路を大改修する前の、旧大和川がこの地を流れていて、
たびたび氾濫することから、洪水を防ぐ、堤を作る際に
数えきれないほど、「八百(ヤオ)」※〔たくさんの意〕の
打ったことから転じて、『八尾』になったという
いわれもあります。


ちょっと、雑学。

※・「八百長(やおちょう)」= もと八百屋の長兵衛が碁敵の
       相撲の年寄りとの勝ち負けを、調整したことから。
       相撲や試合などで、前もってどちらが勝つかを
       打ち合わせおいて、うわべだけ勝負を争うこと。

 ・「八百屋(やおや」= 野菜類の小売商。青物屋。

 ・「八百万(やおよろず)」= いちいち算(かぞ)えることが
                 出来ないほど数が多いこと。



 
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地名のいわれ-八尾、その1。

2014/05/11 20:14

地名には、謂れ(いわれ)があって実におもしろい。


謂れ=いわれ、とは辞書を見ると
「起源や歴史に関する古くからの言い伝え
と記してあります。


大阪府の東方に、八尾市があります。
諸説の中のひとつに、

その昔、この地に一羽の (ウグイス)が住んでいました。
その声はたいへん美しく、不思議なことに、
このウグイスには尾羽根八枚もありました。
このことが評判になり、やがて誰からともなく
このウグイスが止まる木を「八尾木」と呼ぶようになり、
いつしかこの村を『八尾』と呼ぶようになった
云われています。


そのほかにも、説はありますが次回のお楽しみ・・・。


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アドバイスは、共有することから・・。

2014/05/07 17:05

相手のためと思って何かを指摘したり
注意したり、アドバイスしたりするとき、
気を付けなければいけないのは

「それって本当に相手のため?」

ということです。

相手に良かれと思って苦言を呈したりするわけですが、
相手に受け取る準備がなかったり、

そもそもこうあるべき、こうなったら良いという
欲しい結果や目標、行きたい場所が違えば
そのアドバイスは全くの無駄だったり、
逆に害になったりします。


人の下で働くのがいやで、自由に独立自営でやりたい人に、

『安定して普通に生きるのが一番大事だから、公務員になれ』

といっても響かないし、もし、その通りにやった結果、
本人が不幸になってしまうかもしれません。


相手のためと思っても、相手と自分とは価値観
幸せの形が違うことの方が多いのです。

まずは、どうすることが相手人にとっての
ゴール
なのか?
相手の人にとってどうなることが良いことなのかを
理解する事が大事です。


そういう意味では、多くの人が何が自分のゴールか?
どうなりたいかを明確にできていないことが多いので、

本当に一番相手のためになる
のは、その人のゴールや目標を
明確にしてあげる
ことだったりします。


まずは、自分のゴールを明確にした上で、
相手の明確になったゴールを、
共有するところから始めるのが一番です。

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