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マッサン裏話と、世界五大ウイスキー

2015/03/06 23:41

週末になってくると、グラス片手にゆっくりと大人の時間を過ごすのも良いものです。
そこで、ちょっと気になったこの話題。

hibiki17 taketuru21

世界五大ウイスキーとその特徴です。

“マッサン”のヒットもあって
ウイスキーの人気も復調の兆しですが、そのマッサン放送前にこんな裏話があったそうです。

CM なしで受信料を集めている天下の“NHK”が
「一つの企業をモデルにしてドラマを作って良いものなのか・・・」
「コマーシャルすることになる、ライバル企業との整合性はどうするのか・・・」

案の定ドラマ化が決まった後、ある雑誌で新番組の特集をしようとしたところ、
ライバル企業は、その雑誌の親会社の出版社に、年間数億円といわれる自社の広告を取りやめるといわば脅しともとられかねないようなことがあったそうな。
その特集はモデル企業を広告することになるというのがその会社の言い分だったそう。

しかし現在に至っては、ウイスキー人気の復活で両社や業界が潤っているそうです。

ウイスキー11

さて、
世界五大ウイスキーとその特徴は、

●アイルランド
 ウイスキー発祥の地とされ、ウイスキーという言葉の由来は、アイルランド語の「命の水」を意味する《uisce beatha(ウィシュケ・ベァハ》、の「水」の部分uisce(ウィシュケ)が訛って「ウィスキー」となったといわれています。
ほかの産地と比較すると、熟成期間が短かく、蒸留を複数回おこなうウイスキーが多いため、滑らかで軽快な味わいが特徴です。

●スコットランド
 スコッチ・ウイスキー(英語:Scotch whisky)と呼ばれ、いま世界でもっともウイスキーの生産量が多いのがスコットランド。麦芽を乾燥させる際に使うピートの香りが強いものも多く、その特徴的なスモーキーなフレーバーに虜になる人も少なくない。『マッサン』で主人公がウイスキー造りを学ぶため留学したのもスコットランド。

●アメリカ
 トウモロコシ、大麦、小麦、ライ麦などが原料。夏は暑く、冬は寒いという厳しい自然環境によって生まれる独特の甘さが特徴といわれる。ケンタッキー州が発祥のバーボンウイスキーが世界的に有名。バーボンのほか、原料や製法が異なるコーンウイスキーやライウイスキーなども生産されています。

●カナダ
 「5大ウイスキー」のなかでも、軽めの口当たりが特徴なのがカナディアン・ウイスキー。ブレンデッドウイスキーと呼ばれ、2種類の異なるウイスキーをブレンドしたうえで再貯蔵して最低でも合計3年間以上の熟成期間を経たものとなっています。

●日本
 日本でウイスキーが製造されはじめたのは20世紀に入ってからと、ほかの4か国と比べると最後発。しかし、忍耐強い努力と工夫によって、寿司など和食にも合う日本ならではの進化を遂げたもので、世界レベルのコンクールでも連続して世界一位に輝くなど、今日では、世界中にファンを持つに至っています。

ウイスキー15

それぞれに有名銘柄があって、種類も多く人気もあって、とても味わい深いのがウイスキーですね。
飲みたくなってきたので、おすすめの銘柄は今度の機会に紹介します。
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