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松下幸之助氏の名言。其の五

2015/07/06 23:58

山の道02


『 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
  どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。


  自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。

  広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりもある。

  坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。

  この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。
  なぐさめを求めたくなるときもあろう。


  しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
  あきらめろと言うのではない。


  いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
  とにかくこの道を休まず歩むことである。


  自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
  自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。


  他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、
  道は少しもひらけない。


  道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
  心を定め、懸命に歩まねばならぬ。


  それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは
  必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。 』




松下幸之助氏1

松下幸之助氏 (まつしたこうのすけ氏)
―(1894年 - 1989年)日本の実業家、発明家。『 経営の神様 』とも呼ばれ、パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)を一代で築き上げた経営者である。その後、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。―

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