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坂村真民氏のことば。その参

2015/08/14 22:35

坂村真民氏07



坂村真民 氏のことば


『 天才には、そう誰にでもなれないが、
  本物には、努力次第でなれる。』




『 大切なのは、かつてでもなく、これからでもない。
  一呼吸一呼吸の今である。』




『 鈍刀をいくら磨いても無駄なことだというが、
  何もそんなことばに耳を借す必要はない。
  せっせと磨くのだ。
  刀は光らないかもしれないが、磨く本人が変わってくる。
  つまり刀が すまぬすまぬと言いながら、
  磨く本人を光るものにしてくれるのだ。』




『 少食であれ!  これは健康のもと。
  少欲であれ!  これは幸福のもと。
  この二つのものを しっかりと身につけよう。
  この世を悔いなく終わるため。
  この世を楽しく生きるため。』




『 流れてさえおれば、水は必ず海に達する。
  それと同じように、努力さえしておれば、
  所思は必ず遂げられる。 』




坂村真民氏08


坂村真民 (さかむら しんみん)氏
-1909年1月6日 - 2006年12月11日)は、日本の仏教詩人。本名 昂(たかし)。一遍上人を敬愛し、午前零時に起床して夜明けに重信川のほとりで地球に祈りを捧げる生活。そこから生まれた人生の真理、宇宙の真理を紡ぐ言葉は、弱者に寄り添い、癒しと勇気を与えるもので、老若男女幅広いファン層を持つ。- (ウィキペディア・坂村真民記念館HPより抜粋)

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