黒透明: 80% 50% 30%
白透明: 80% 50% 30%
□(透過)

閉じる

文字サイズを選択してください。

 

 

閉じる

Entries

言葉より態度、その ②

2014/06/01 20:47

何かを伝えようと、相手と接するときしぐさ
(あなど)れない、と記しましたが、
是非読んでみたいなぁと思う本を見つけました。
自分を見つめ直すヒントになるかもって思います。

「Yahoo ニュース」 の紹介文からです。

『心理カウンセラーがこっそり
教える やってはいけない
実は不快なしぐさ』
(小高千枝/PHP)は、

本「実は不快なしぐさ」

そのタイトルどおり、
情報バラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系列)で
ココロジストを担当する著者が、人が無意識のうちに
してしまいがちな「不快なしぐさ」について解説。
まずは自分自身のしぐさを意識することから、
人間関係を変えるヒントをみつけていこうという本である。


著者によれば、誰かと話をしていて何となく違和感や
不快を感じたりするときは、相手の会話の内容が
問題なのではなく、視線を合わせなかったり、
爪をかむなど、視覚的なしぐさが原因であることが
多いという。心理学では、人の感情や本心は、
ボディ・ランゲージに現れるとされている。
特に心の状態が現れやすい部分は「手」で、
たとえば手をテーブルの下に置いているのは、
相手に心を見せていない状態を示している。

 また「下半身」にはよりいっそう、
無防備な深層心理が現れる。
一般的に、足を組むのはリラックスして
いる状態を表すが、話す相手が足を何度も組み
変えた場合。それは「飽きてしまって、
集中できない」証拠だそうだ。
つま先を上下するのも同様で、体を動かす
ことでなんとか話に集中しようと努力しつつも、
内心では「ああ、早くこの話が終わらないかな…」と
感じているサイン。くれぐれも、大切なシーンでは
頭から足の先まで集中して気を配り
自分から不快なしぐさを発信しないように心がけたい。


PART1「やってはいけないしぐさ」、
PART2「やってはいけない作法」、
PART3「ついやってしまうしぐさ」と、ひたすらNGしぐさに
ついて解説する本書のラストの
PART4は、「こんなときは、このしぐさで乗り切ろう」という
レスキューページで締めくくられる。

という紹介文です。

くれぐれも、ことば遣い、あいづちや
視線を含めての、態度、姿勢、
表情、などの 「しぐさ」 に
気を付けたいですね!




にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村
↑↑↑ ランキングに参加しています。ポチッとお願いします。
↑↑↑ いつも応援ありがとうございます。感謝します。


[編集]

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fc2marochan3.jp/tb.php/17-c90589f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)