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成功できない人の生活習慣、逆をやれば成幸者?!

2015/02/06 20:12

成功できない人の生活習慣

世の中には成功したいと思っている人が多いですが、
すべての人が成功できないのは何故でしょう?
そこには
“絶対成功しない人の生活習慣”があるそうです。

心理学者の内藤誼人さんは著書『成功者の習慣が身につく「超」心理術』で、「成功者になるためには、仕事はもちろん、生活のすべてのテンポを速めるべきだ。成功者は頭の回転が速い。行動もそれに見合うぐらい早い」と言っています。

この本の中から、成功できない人の生活習慣を4つ紹介してみます。

①《朝早く起きない》
NG習慣の1つ目は、“朝早く起きない”です。この本の中で内藤さんは、
『仕事がうまくいっている人に、朝型が多いか、夜型が多いかを調べると、圧倒的に前者が多いのである。』と書いておられます。

また、心理学のデータで、朝型の人は【時間の無駄を嫌い、有効に時間を使うのがうまく、リーダーシップもあり、達成欲求も強い】ということがわかっているそうです。意識の高いビジネスパーソンの間で“朝活”がはやっていますが、始業前に勉強や運動、読書、仕事の準備などをして、時間を有効活用されている方も多いですよね。

②《しゃべるスピードが遅い、話が長い》
NG習慣の2つ目は、“しゃべるスピードが遅く、話が長い”です。
『しゃべり方も早口で、ダラダラ長話もせず、さっさと切り上げるのが望ましい。これはセールスマンなどの成功の秘訣でもある。』話を理解してもらう適度な速さはあると思いますが、仕事のできる成功者は、限られた時間のなかでいかに効率よく仕事をするかを考えています。
本題に入るまでにダラダラ余計なことを話していたら、相手が仕事のできる成功者だった場合、「コイツ仕事のできない奴だな……」「時間泥棒!」と思われてしまい、まとまる話もまとまらなくなってしまいます。

③《「あぁ、忙しい」「時間がない」が口癖》
3つ目は、「あぁ、忙しい」「時間がない」が口癖です。
内藤さんは、これらの言葉が口癖の人は、
『「自分にはタイムマネジメント能力がない」と周囲に言いふらしているのと同じだからだ。』と書いておられます。
つい、口にしていませんか? 
限られた時間のなかで、やることが多すぎる場合は、同時並行できることはないか工夫してみたり、その仕事にかけられる時間を逆算して取り組んでみたりなど、効率化をはかることが大切です。

④《決断力がにぶい》
4つ目は、“決断力がにぶい”です。
『物事を決める時もスピーディにやりたい。
悩んだところで、出てくる結論はたかが知れている。だからなおさら、さっさと決めるに越したことはないのだ。』
また、「“決定を先延ばしにする”という性質を持った上司が嫌われた」という心理学のデータもあるそうです。
成功者になりたかったら、とにかく“即断即決”する能力を身につけることですね。

『成功者の習慣が身につく「超」心理術』  『成功者の習慣が身につく「超」心理術』(東洋経済新報社)

以上です。
職業や環境など様々な条件はあると思いますが、この4つの逆の行動をすることで、
成幸(成功)に早く近づくことが出来るかも知れません。

ご参考まで。

あっぱれ
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