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渋沢栄一氏の名言。その弐

2015/07/14 13:58

富岡製糸場01


『 限りある資産を頼りにするよりも、
  限りない資本を活用する 心掛けが肝要である。
  限りない資本を活用する 資格とは何であるか。
  それは信用である。 』




『 数字算出の確固たる見通しと、
  裏づけのない事業は必ず失敗する。』




『 有望な仕事があるが資本がなくて困るという人がいる。
  だがこれは愚痴でしかない。
  その仕事が真に有望で、かつその人が真に信用ある人なら
  資本ができぬはずがない。
  愚痴をこぼすような人は、よしんば資本があっても
  大いに為す人物ではない。 』




『 余はいかなる事業を起こすにあたっても、
  利益を本位に考えることはせぬ。
  この事業は起こさねばならず、
  かの事業は盛んにせねばならずと思えば、
  それを起こし、関与し、あるいは
  その株式を所有することにする。 』




『 反対者には反対者の論理がある。
  それを聞かないうちに、
  いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。
  問題の本質的な解決には結びつかない。 』




『 得意時代だからとて気を緩さず、
  失意の時だからとて落胆せず、
  常操をもって道理を踏み通すように
  心がけて出ることが肝要である。 』




『 不言実行と共に、また有言実行も大いによろしい。』



『 長所を発揮するように努力すれば、
  短所は自然に消滅する。 』




渋沢栄一氏05

渋沢栄一氏 (しぶさわえいいち氏)
- (1840生~1931没) 江戸時代末期から大正初期にかけての日本の武士、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父といわれる。理化学研究所の創設者でもある。 正二位勲一等子爵。雅号に青淵。(ウィキペディアより抜粋) -
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渋沢栄一氏の名言。

2015/07/09 23:58

富岡製糸場03


渋沢栄一氏のことば
- 近代日本の父 -


『 私は他人が掛物とか屏風とか
  その他の書画骨董に金を出すと同様に、
  慈善事業に金を費やすことをもって
  一種の道楽と思うているくらいである。』




『 四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、
  九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。』




『 論語とソロバンというかけ離れたものを
  一つにするという事が最も重要なのだ。』




『 我も富み、人も富み、しかして国家の進歩発達を
  たすくる富にして、はじめて真正の富と言い得る。』




『 真の富とは道徳に基づくものでなければ
  決して永くは続かない。』




『 世の人が元気をなくしており、
  社会の発展が停滞している。
  いままでの仕事を守って間違いなくするよりも、
  さらに大きな計画をして発展させ、
  世界と競争するのがよいのだ。』




『 我が人生は、実業に在り。』



渋沢栄一氏

渋沢栄一氏 (しぶさわえいいち氏)
- 渋沢 栄一は、江戸時代末期から大正初期にかけての日本の武士、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父といわれる。理化学研究所の創設者でもある。 正二位勲一等子爵。雅号に青淵。(ウィキペディアより抜粋) -

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松下幸之助氏の名言。其の五

2015/07/06 23:58

山の道02


『 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
  どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。


  自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。

  広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりもある。

  坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。

  この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。
  なぐさめを求めたくなるときもあろう。


  しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
  あきらめろと言うのではない。


  いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
  とにかくこの道を休まず歩むことである。


  自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
  自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。


  他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、
  道は少しもひらけない。


  道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
  心を定め、懸命に歩まねばならぬ。


  それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは
  必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。 』




松下幸之助氏1

松下幸之助氏 (まつしたこうのすけ氏)
―(1894年 - 1989年)日本の実業家、発明家。『 経営の神様 』とも呼ばれ、パナソニック(旧社名:松下電器産業、松下電器製作所、松下電気器具製作所)を一代で築き上げた経営者である。その後、PHP研究所を設立して倫理教育に乗り出す一方、晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注いだ。―

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ジョセフ・マーフィー氏の名言。其の七

2015/07/04 01:35

初夏の日本05


『 いかに悲観的な状況にあろうとも、
  そこから脱却することは可能です。
  問題はそう思えるかどうか、この一点にかかっています。』




『 栄養をとって運動をしても、
  精神状態が悪ければ病気を招きます。
  心をいつも健康な状態に保ちなさい。』




『 気をつけなさい。
  人が年を数えはじめるのは、
  ほかに数えるものがなくなったときです。』




『 もしあなたが怒りっぽく、気まぐれで、
  気難しく、意地悪な人ならば、
  猛スピードで年をとっていくでしょう。』




『 あなたの人生で遭遇する一切の事柄は、
  それがよいことであろうが悪いことであろうが、
  すべてあなたの思考の結果であるということを肝に銘じなさい。』




『 あなたの健康はあなたのビジョンそのものです。
  自分は健康であると思える人は、
  たとえ一つくらい病気があっても健康体なのです。』




『 つねに心の平安を保ちなさい。
  心が平安なとき、人間は自然治癒力が増してきます。』




マーフィー本04  マーフィー本05


ジョセフ・マーフィー氏01

ジョセフ・マーフィー氏 (Joseph Murphy 1898年~1981年)
-アメリカで活動したイギリス出身の自己啓発作家・牧師。潜在意識を利用する事で、人々を成功や幸福に導く「マーフィーの成功法則」(「潜在意識の法則」)の提唱者として世界的に知られる人物であり、彼の著作は自己啓発書として広く親しまれている。(ウィキペディア+Amazon.co.jpより抜粋)-

【 次回へ続きます。】
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キング牧師の名言。その弐

2015/06/18 11:35

キング牧師06

キング牧師の名言

『 私たちには、
  今日も明日も困難が待ち受けているが、
  それでも私には夢があります。』




『 人を許すことを覚え、身につけなければいけません。
  許す力量のない者には、愛する力もありません。
  最悪の人間にもどこか取り柄があるように、
  最高の人間にも悪い面はあります。
  これがわかれば、敵を憎む気持ちが薄れます。』




『 人は何のために生きているかを
  いつも考えておかなければいけません。
  この問題が解決されていれば、
  その人は死についてあまり考えなくなります。』




『 「目には目を」という古い法を守っていたら、
  世の中の人々はみんな目が見えなくなってしまいます。』




『 心の中に夢をしまっておく場所を
  いつも空けておきなさい。』




『 人生の意義は、何を与えるかで決まります。』



『 もし世界が明日終わるのだとしても、
  私は今日りんごの木を植える。』




『 人生で最も永続的でしかも緊急の問いかけは、
 「他人のために、いまあなたは何をしているか」 である。』




キング牧師04

キング牧師 = マーティン・ルーサー・キング・ジュニア氏
(Martin Luther King, Jr / 1929年-1968年)
-マーティン・ルーサー・キング・ジュニア氏は、アメリカ合衆国のプロテスタントバプテスト派の牧師である。キング牧師の名で知られ、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動した。 「I Have a Dream」で知られる有名なスピーチを行った人物。1964年のノーベル平和賞受賞者。(ウィキペディアより)-


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