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真に、メンタルが強い人とは!

2015/03/14 23:30

ポジティブに考えると物事は好転するといわれます。
スポーツの世界、特に勝負のかかった場面では、精神の乱れが身体の動きに微妙な影響を与えるといわれます。

タイガーウッズ選手10

ゴルフの優勝争いで、相手が最後のパットを外したら自分の優勝が決まる瞬間、
「外れろ!」と願ってしまいませんか・・。

そんな時、大きなゴルフタイトルを獲得してきた、タイガーウッズ選手は
「はいれ!!」と強く思うそうです。その証拠となるような映像がありました。

メジャー大会で相手が外したその瞬間と並んで、タイガーウッズ選手の本当に悲しそうな顔を映していたんです。

マイナス思考は、自分の心と身体を蝕んで、物事を悪化させる作用にはたらくとか、
だから人間の脳には、マイナス要因を排除しようとする本能がもともと有るそうです。

“外せ”というマイナス要因が、自分のプレイに悪影響を与えることを知ってから、
タイガーウッズ選手は、共に戦う選手たちの成功も願ってゴルフをしているそうです。

その結果、自分の心と身体は乱れることなく素晴らしい成果をあげてきたということです。

本田圭佑選手10

そこで、気になったことを紹介します。
◇メンタルが強い人の、特徴6つ

●いつもメンタルが安定している
メンタルの強い人は、どんな状態であっても、情緒不安定になりません。いつ、チャレンジしなければいけない事態になっても、冷静な判断ができるように、常に気持ちを平穏にし、頭を明快にしています。

●常に幸せでいようとは思わない
過度に幸せになろうとはしません。メンタルが強い人は、自分の否定的な感情に関して、それを避けることはせず、ポジティブとネガティブな感情を両方とも、受け止めます。

●楽観的である
失敗すると、誰もが自信を失ったり、反省したりします。ただ、メンタルの強い人は、転んでも、失敗しても、すぐに立ち上がります。反省する代わりに、問題の解決法を見出す方に力をいれます。クヨクヨ悩まないのです。メンタルの強い人は、とても楽観的なのです。

●今を生きようとしている
メンタルの強い人は、過去を振り返って悩んだり、未来に不安を抱いたりせず、今を生きようとします。そして、世界の動きに注意深い傾向にあるそうです。世界の動きに注目していると、情緒不安定な状態が緩和され、ストレスや不安を減らしてくれるといいます。

●夢に対しての粘り強さがある
心理学者が出した研究結果で、挫折を何度も繰り返しながらも、夢をかなえた人が優れていたポイントは、IQでも美貌でも、健康でも、感情指数でも、強運でもなく、“粘り強さ”だったと明らかになりました。

●人生が好き
人生には必ず障害や壁があります。メンタルの強い人は、それをわかっていて、壁が立ちはだかっても、それにより気付かなかった幸せを知ったり、壁を乗り越えることで得る幸せを楽しもうとします。つまり、人生の障害すらも楽しんで生きようとしているのです。

いかがでしたか? メンタルの強さは人生を生き抜く上で、とても必要なことです。今回ご紹介した6つの事項に皆さんは当てはまっていましたか?

しかし私は思うのです。
いま生かされていることに感謝のできるこころを持ち続けることが大切と。


ねこ10
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成功できない人の生活習慣、逆をやれば成幸者?!

2015/02/06 20:12

成功できない人の生活習慣

世の中には成功したいと思っている人が多いですが、
すべての人が成功できないのは何故でしょう?
そこには
“絶対成功しない人の生活習慣”があるそうです。

心理学者の内藤誼人さんは著書『成功者の習慣が身につく「超」心理術』で、「成功者になるためには、仕事はもちろん、生活のすべてのテンポを速めるべきだ。成功者は頭の回転が速い。行動もそれに見合うぐらい早い」と言っています。

この本の中から、成功できない人の生活習慣を4つ紹介してみます。

①《朝早く起きない》
NG習慣の1つ目は、“朝早く起きない”です。この本の中で内藤さんは、
『仕事がうまくいっている人に、朝型が多いか、夜型が多いかを調べると、圧倒的に前者が多いのである。』と書いておられます。

また、心理学のデータで、朝型の人は【時間の無駄を嫌い、有効に時間を使うのがうまく、リーダーシップもあり、達成欲求も強い】ということがわかっているそうです。意識の高いビジネスパーソンの間で“朝活”がはやっていますが、始業前に勉強や運動、読書、仕事の準備などをして、時間を有効活用されている方も多いですよね。

②《しゃべるスピードが遅い、話が長い》
NG習慣の2つ目は、“しゃべるスピードが遅く、話が長い”です。
『しゃべり方も早口で、ダラダラ長話もせず、さっさと切り上げるのが望ましい。これはセールスマンなどの成功の秘訣でもある。』話を理解してもらう適度な速さはあると思いますが、仕事のできる成功者は、限られた時間のなかでいかに効率よく仕事をするかを考えています。
本題に入るまでにダラダラ余計なことを話していたら、相手が仕事のできる成功者だった場合、「コイツ仕事のできない奴だな……」「時間泥棒!」と思われてしまい、まとまる話もまとまらなくなってしまいます。

③《「あぁ、忙しい」「時間がない」が口癖》
3つ目は、「あぁ、忙しい」「時間がない」が口癖です。
内藤さんは、これらの言葉が口癖の人は、
『「自分にはタイムマネジメント能力がない」と周囲に言いふらしているのと同じだからだ。』と書いておられます。
つい、口にしていませんか? 
限られた時間のなかで、やることが多すぎる場合は、同時並行できることはないか工夫してみたり、その仕事にかけられる時間を逆算して取り組んでみたりなど、効率化をはかることが大切です。

④《決断力がにぶい》
4つ目は、“決断力がにぶい”です。
『物事を決める時もスピーディにやりたい。
悩んだところで、出てくる結論はたかが知れている。だからなおさら、さっさと決めるに越したことはないのだ。』
また、「“決定を先延ばしにする”という性質を持った上司が嫌われた」という心理学のデータもあるそうです。
成功者になりたかったら、とにかく“即断即決”する能力を身につけることですね。

『成功者の習慣が身につく「超」心理術』  『成功者の習慣が身につく「超」心理術』(東洋経済新報社)

以上です。
職業や環境など様々な条件はあると思いますが、この4つの逆の行動をすることで、
成幸(成功)に早く近づくことが出来るかも知れません。

ご参考まで。

あっぱれ
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知らないから、不可能と考える!!

2014/11/15 03:39

自然1

『 不可能なこととは、
  私たちがまだ学んでいないだけに過ぎない 』
  - チャールズ・チェストナット(米作家) -


私達は、初めて見るものや知らないもの
自分の理解を超えるものに対して、

「そんなことはできない。」 「それは無理だ。」

と言ってしまうことがあります。


しかし、「できない。」とか「無理。」というのは、
その人の感想、意見に過ぎず、真実とは異なります。

真実は、

「やり方がわからない!」 「私は知らない!」
ということではないでしょうか。


どんなに不可能に見えることも、やったことがある人から見れば、
それは可能であり、もしかしたら簡単な事かもしれません。

それにもかかわらず、「できない」とか「無理」という言葉を使ってしまうと、
可能性への入り口を閉ざしてしまうことになります。

何かを始めようとする時も、そうでしょう。

何かにチャレンジしようとすると、自分の中の恐怖心や、周りの人たちが

「それは危険だ!」 「無理だ!」 「できない!」

と言ってくるかもしれません。

それは、単に、経験が無い、やり方がわからない
自分は知らないという事を言っていることだけに過ぎないのです。


私たちに必要なのは、
その夢を実現する方法を探し出すこと、

近道するなら、知っている人を探し出し、
その人から教わる事なのです。


さらには、世の中にまだ誰も実現した事の無い夢に挑むのであれば、
不可能と思える夢を実現した人に学ぶ事かもしれません。

あなたも私も、理想や夢を無駄に諦めてしまうことだけは、絶対に、やめなくてはなりません。

夜明け前

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成幸(成功)への道は・・

2014/11/05 23:28

「間違った決断は、最後まで下されない決断に勝る」
 ~ ブライアン・トレーシー氏(世界的に活躍する、ビジネス・セールスコンサルタント)~

成功へまっすぐ  うまくいく


「昇進していく管理職」と「昇進出来ない管理職」の、違いを調べた結果、
前者は自ら進んで決断を下すのに対して、後者は決断を引き伸ばし、
具体的な行動を起こすのを恐れているということがわかったそうです。


なぜ、多くの人が決断できないのでしょうか?

答えは簡単です。それは・・、「失敗を恐れているから。」


しかし実際のところ、成功者と言われる人を、それぞれ調べていると、
皆さん、例外なく、数多くの失敗を経験しているのです。

これには、本当に例外がありません。
この世で失敗したことがない成功者など存在しないのです。


私たちは何かを決断し、行動を起こすことにより、必ず一度は失敗するでしょう。

しかし、その決断によって行動したことが、たとえ失敗であっても、

「その決断が間違っていたかどうか?」の、検証ができるようになるのです。


つまり、次の行動において「改善」する機会が得られるのです。

しかし、決断しなければ何も起きず、現状が変化するわけではありません。

私たちの夢の実現には、1ミリも近づいていないのです。

決断を引き伸ばすことによって、時間だけが過ぎていき、夢を実現させるための
機会がどんどん失われていくのです。


それでも、「今日も決断を引き伸ばしますか?」

それとも、「夢の実現に向かって新たな決断を下しますか?」

あなたの答えは、もう決まってますよね。
なぜなら、“決断する"と言う選択肢にしか、成幸(成功)への道は続いていないのですから。

成功への道

そして、お気付きのように、失敗とは一時的な現象であって、
それを「経験・体験」「さらに向上するための途中経過」としてとらえ、
自身の人格を形成していくためのものであることは言うまでもありません。

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ネガティブは、ポジティブを超える!

2014/10/30 23:40

ポジティブシンキングが、ビジネスや人生で成功するには大事。
本や先輩諸氏から言われますし、わたしもその通りだと思います。

ポジティブなイメージを持つことは、とても大事なことだと思います。

でも、『自分はネガティブだからな~、』
とか、『ポジティブに考えようとするけど、すぐにネガティブな考えが・・・、』

なんてことはないですか?

そして、その繰り返しで、『なんて、自分はだめなんだ。』

みたいな感じで、自分を責めて、ますます落ち込んだりしている人も
もしかしたら居るかもしれません。

でも、もし、今あなたが“超ネガティブ思考”だと自分の事を思っているとしたら、
そんなに落ち込むことないと思うんです。

powan  頭の中


なぜって?

それは、つまり、今のあなたが、超ネガティブだってことは、
それだけポジティブになれる可能性を秘めてるってことだから、、

それに、ネガティブな思いは、あなたにとって、どこを改善したらいいのか、
そのポイントを教えてくれるサインにもなります。


ご存じのとおり、世の中にはいろんなタイプの人がおられます。
ポジティブシンキングで、“根拠のない自信”で楽しくワクワクだけでいける人も居ます。

この根拠のない自信も大切なんですが、私もそうなのですが、
ポジティブな結果をイメージして実際に行動しようとすると、
いろんなこと、アラとか、そういう不安事項が見えてしまう人も居るわけです。

そして、ポジティブシンキングでイケイケの人というのは、実は、
ネガティブな人に見えているものが見えていない事もあるのです。


ネガティブなものが見えるというのも、ある意味才能なのです。

ネガティブな人から見たら、いつもポジティブな人はうらやましいと
感じるかもしれませんが、それは単なる個性の違いでしかないのです


そして、その才能を活かすために重要なのは、ネガティブな考えや思いがわいてきたとしても、
感情的に反応したり、振り回されたりしないことです。

ネガティブな考えや、思いが沸いてきた自分を、まず、ありのまま受け入れてください。

自分の感情と向き合い、そのネガティブの基を探って見てください。

そして、そのネガティブな思いや不安を解消するために何が必要なのか?

何をしたらいいのか?

もし想像したようなネガティブな状況になったらどうするか?

そうなった時のためにどんな備えができるか?

冷静に考え、頭の中でシミュレーションしてみてください。


そうするうちに、不安やネガティブな感情は消えるし、準備が出来ているわけですから、
さまざまな状況に即座に対応でき、周りの人から”スゴイ”と思われてしまうかもしれません。


そうです、ネガティブをいっぱい持っているのではなく、
成長し、成功するための可能性の種をいっぱい持っているのです。

そして、自分の性格や気質を熟知し、そのネガティブすら自分の武器に変える事ができるのです。

もし、あなたが自分の事をネガティブだと感じているなら、そのネガティブさは、成功の種なのです。

そして、きっと・・・

お読み下さった皆さんの、成幸(成功)をお祈りします。
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